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<<   作成日時 : 2010/12/11 10:35   >>

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ビットマップの呼称について杉原智之の発表
元々は、白黒2値(すなわち各点の色は白か黒のいずれか)の画像情報をVRAMに展開したものをビットマップと呼んでいた。これは、画像の1点1点が2進数の1ビットに対応(マッピング)しているからである。しかし現在では上記のようにベクターイメージに対する用語として「ビットマップ画像」が広く使われるようになった。これはMicrosoft Windowsが色付きの形式を含めてビットマップと表現し、ファイル形式名としてBMPという名称を使ったことによるところが大きい。
なお、この白黒2値の画像と区別するために「ピクセルマップ画像」と呼ぶこともある。また、かつてのグラフィックス・ワークステーションで広く用いられていたX Window Systemでは白黒2値画像を保持するデータの型を"Bitmap"、各点に色情報をもつデータの型を"Pixmap"と区別して名付けていることにより、カラーのビットマップ画像のことを「ピクスマップ」と呼ぶ人もいる。

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